駅長のネコ率は異常

1: フロントネックロック(神奈川県)@\(^o^)/ [ヌコ]2017/02/27(月) 20:50:38.17 ID:NBS+rcBa0.net BE:736790738-PLT(12000)
千枚田の招き猫 なるニャ 気まぐれアイドル「チョビ」
道の駅“名誉駅長”に

 石川県輪島市白米町の国指定名勝「白米千枚田」に一風変わった住人がやってきた。
隣町からすみ着いた猫のチョビ。観光客にかわいがられ、一躍アイドルになっている。
市は内々に、道の駅の「名誉駅長」に任命した。将来は真の招き猫になれるかニャ?

 全国各地からの観光客がひっきりなしに訪れる千枚田。団体バスが到着すると、どこからともなくチョビが現れ、「ニャー」と何かを訴える。
観光客は写真を撮ったり、近くで眺めたりして、猫との触れ合いを楽しんでいた。

 白と茶の毛並みが美しい雌。年齢は分からない。もともと隣町の飼い猫で、性格は人懐っこくて甘え上手。
寝そべって腹を見せたり、かわいらしく喉を鳴らしたり。なでられると満足そうに目を細める。
長旅に疲れた観光客に癒やしを与えている。道の駅の中にある暖炉の前がお気に入りだ。

 気まぐれらしく、突然姿を消すことも。必ず合えるわけではない。
どこで知ったのか「猫はいますか」と尋ねる客がいるほど、ひそかな人気を集めている。

 チョビが初めて姿を見せたのは昨年十一月。道の駅の周りをうろついていると、観光客から餌をもらえることを覚え、気に入ったようだ。
店員らは寒い屋外での生活をかわいそうに思い、段ボールで「チョビの家」を作ってやった。
毛布や枕カバー、湯たんぽを持ち寄り、家の中に置いた。

 餌は道の駅の店員や市職員らが自費で購入。
温かい気持ちに支えられる。その恩も知らず、チョビは毎朝、出勤してきた職員に食事を堂々と要求する。
「だんだんずうずうしくなってきたわね」。店員の泉口明子さん(54)は冗談めかして笑う。

 市観光課によると、名誉駅長の称号は、チョビを愛する職員らが内部で与えたもので、売り出し方は考え中だという。

 世は猫ブームの真っただ中。注目を集める日々は続きそうだが、チョビは今日も気ままな日々を送っている
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道の駅の店員に抱かれるチョビ。名誉駅長に任命された=いずれも石川県輪島市の白米千枚田で
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170225/CK2017022502000052.html

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