過去の猫育成日記を記録に残してみる。

1: にか 2017/09/15(金)14:55:43 ID:fdZ
iPhone5cが新しい機種だったからだから2014年の春前のこと。
俺は何もかもが嫌になって投げ出して、全部やめて実家から出て誰も俺のことを知らない土地に引っ越した。
自暴自棄になって、どうしようもない時に一匹の猫を拾ったんだ。
もう3年半も前のことだし、写真もあんまり残ってないけどふと思い出して記録につけることにした。
ゆっくりのろのろ思い出しながら書くし画像もちょいちょいあるから見て行ってくれ

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)15:00:56 ID:fdZ
あれは2014年2月の夜10時ごろだった。

お金を稼ぐためには仕事をしないといけないからちゃんとしたのじゃなくても仕事はしてた。
疲れてて、家に帰って寝たいしめっちゃ寒かったから急ぎ足で家まで向かってた。

当時住んでいたところは中心街から7駅離れたところ。往復で7百円くらいかな?
森とか山とかの周りに家がある典型的な住宅地。そこのマンションに彼女と同棲してた。

言うとその頃はお互い壊れたメンヘラ同士で束縛も強くてお金に強欲で。まぁそんなこと言っても仕方ないから割愛する。

3: にか 2017/09/15(金)15:06:26 ID:fdZ
んで、
街灯もあんまり付いてない道を進んで行ってたらどこからか

びゃんびゃん

って声が聞こえてきた。
はじめ何の声かわからなくて、でもかなり大きな鳴き声だったから周りのおじさん達も首を傾げてた。

なんとなーく横にあったマンションの駐車場が気になって行って見たらどうやらそこから聞こえる。
おそるおそる携帯のライトを当てたら大人のネズミくらいの大きさの生き物が鳴いてた。

よく見てみると子猫だった。
よくみる子猫にしては小さすぎる。
おじさん達と顔を見合わせて、ど…どうする?って行ったら足早に去って行って
暗い空間にびゃんびゃん鳴いてる子猫1匹とうろたえるくたびれたおっさん1人になってしまった。

4: にか 2017/09/15(金)15:09:53 ID:fdZ
しぶしぶ40分くらい遠からずでも決して近くないくらいの距離にあった石の上に座ってぼんやり見てた。
親猫が落としていって、人間が来てしまったから隠れたんだと思ったからだ。

子猫は元気にびゃんびゃん鳴いてる。
親猫は来ない。

多分これ以上は無理だな。
そう思い子猫を拾ってポケットに入れた。幸い裏起毛で手を入れてて暖かかったのか急に鳴かなくなった。

くたびれたおっさんはすでに猫を飼っている実家に電話した。


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