日産が提唱する「#猫バンバンプロジェクト」

#猫バンバン プロジェクトに賛同してくださった皆さまから動画をご提供いただき、ムービーを作りました。このムービーを通じてさらに活動の輪が広がり、より多くのちいさな命が救われますように。 youtube.com/watch?v=vO3xyq…

「猫のため」だけではなく、むしろ「愛車と人間」のためにも

猫好きとしては猫のために猫バンバン必須だけれども、特に猫好きじゃない、むしろ嫌いで猫なんてどうなってもよい!という方にも、エンジン内で猫がお亡くなりになられたらそれはもう大変なことになるから、猫のためじゃなく車のために猫バンバンよろしくお願いします

気付かずに発進すると猫を巻き込み、エンジントラブルになり事故を起こす可能性もありあす
猫と同時に自分を守る為にも実施しましょう twitter.com/chabo1957/stat…

この冬はみんな猫バンバンしてな!

じゃないと猫がクルマの中で死んでしまって気づかず乗ってて整備するときに処理するのは僕たち整備士なので!

あまり死体は見たくない。
猫殺したくないやん?てことで猫バンバン

#猫バンバン

何度か書いてるが「猫バンバン」ってのは猫のためにやる人もいるだろうが、
俺は血とか蒸し猫で車を汚されねぇためだけにやる。

大事な車を壊されたくないんなら愛猫家以外だってやるべき行為ではあるんだぜ…(承太郎略

愛車が「廃車」になるケース

猫が中にいることに気づかずに会社の人が車を走らせ、2週間もの間、猫の遺体をのせたままだった車に乗ったことがあり、それはそれはトラウマとになるにおいでした。猫、会社の人間が誰も気づいてあげれず、本当にすまんかった。車に乗る前に猫バンバンおねがいします。 #猫バンバン

猫バンバンで思い出したけど、車屋さんが言ってた。ボンネットの中で猫が死んでて、気が付いた時には腐敗が酷く、綺麗に洗浄しても臭いが全然消えないから、エアコン付けると物凄い臭いがするらしく、その人は結局車を買い換える事になったって。猫好きさんじゃなくても、猫バンバンは忘れずに!

本当にそんなに頻繁に起こる事故なの?

正直自分の大切にしてる車を叩くのは嫌。
でも今日あらためて必要だと思った
実家の軽トラだけど
猫ってホントに入るもんなんだなー
#猫バンバン pic.twitter.com/qagGlDYStY

今急いで車を止めて確認、子ぬこおったわ(;´д`) pic.twitter.com/8gNCrhVaWT

幸いにも無事に救出(記事内に動画あり)。
助けた仔猫を抱きしめる運転手さんが優しい。

何も知らない小さなノラ猫が暖かい場所を探して入り込んだところは自動車部品の小さな 隙間であった。

猫をぶら下げたトラックは実に50マイル(80km以上)を走った。

トラックが止まったのは猫の小さな鳴き声のためであった。
鳴き声が繰り返し聞こえるとこれに異常を感じた運転手が車を止めて、あちこちを調べて猫を発見したのである。

自動車の衝撃緩和スプリングを分解してその中に挟まっていた猫を救助するのに3時間という時間が掛かった。長い恐怖の末に解放された猫は懐の中で安定を取り戻した。

音を立てても逃げない(逃げ出せない)猫もいる

@toppinpararin 初めまして。前からすごく疑問なのですが…ドアの開閉では気付いてくれないということでしょうか?ボンネットを叩かないと意味ないのでしょうか?

@sugarSSAR 推測でしかないのですが、ボンネットを叩くことによって猫がい驚いて飛び出すというよりは、驚いて身動きした物音で人間が猫の存在に気づく事の方が重要なのかもしれません。ドアの開閉音だと、猫が逃げ出したかどうかまでは車内に入った人間には気付きにくいでしょうし。

→うちの猫もそうなんですが、突然の物音に驚いて、余計に狭くて暗いほうへ逃げてしまう猫もいるんですよね。ですからボンネットを叩くのは、猫を追い出すというより、人間が猫の存在を把握するため、と思っていた方がいいかもしれません。

@toppinpararin @yosinotennin 仰る通り「ねこバンバン」では却って猫がエンジンルーム奥深くに逃げ込んでしまうことも有るかも知れませんね。一番良いのは始業点検の意味合いも兼ね、ボンネットを開け中を確認する事です。時間にして僅か30秒足らず。 #猫バンバン

事故防止の対策① エンジンルームの中を確認

ボンネットを開けてエンジンルームの中を目視で確認しましょう。

古典的な対策ではあるけれど、一番簡単で確実な方法です。直接見ることで、猫がいた形跡があるかどうかを知ることができます。

一般的に、冬に多い事故とされていますが、夏でも数は少ないけれど同様の事故が起こっています。

乗車前には、エンジンルームを覗く習慣をつけるようにしましょう。

事故防止の対策② 音で猫をエンジンルームから追い出す

エンジンルーム内に隠れた猫を自力で引っ張り出すの難しい。

ならば、猫に「これから車が動くよ」と音で教えて、エンジンルームの中から猫自らが外に出るのを待つ他ありません。

ホーン(クラクション)を慣らす、ボンネットをバンバンと叩く、車のドアを強く閉めるなどエンジンをかける前に試してみましょう。

ただ、音に驚いた猫がさらに奥に入り込むこともあるので、注意が必要です。

事故防止の対策③ 超音波発生器を設置

猫には嫌いな音があります。
それは、人間には聞こえない超音波のような高い音です。

エンジンルームへの猫の侵入を防ぐためにその音を利用したのが、超音波発生器です。

超音波発生器は、猫を感知すると自動的に超音波が発生するので、車に猫が近づくことを防ぐことができます。

なんと、95%もの効果があると言われている優れモノ!

ただ、購入には10,000円前後かかるので、最終手段として考えても良さそうですね。