色にまみれた猫のかわいさ、吉祥寺で3/17から猫イラスト展が開催

人間とは、網膜にある視細胞の錐体細胞の種類が異なるため、「人間には見える色が猫には見えない」なんて話もありますが、猫の脳が色彩をどう処理しているかはなんとも言えませんので、もしかしたら猫の目には、世界はこんな風にカラフルに見えているのかもしれません。

そんな期待に満ちた妄想を掻き立ててくれる、素敵な色彩の猫イラスト。こちらは、イラストレーターne22co(ねこ)さんの手によるものでして、吉祥寺のギャラリーイロにて、3月17日から開催される初の個展「いろのせんたく」で展示予定の作品。

ひと目見れば頭に焼き付く、豊かな色彩表現。そしてその中心には猫。猫の奏でるゴロゴロ音や、吸い込みたくなる猫腹の香り、円らな瞳から放たれる人間への眼差しに色がついていたらこんな色なんじゃないかなぁなどと思わせるのであります。

またne22coさんの公式Instagramでは、絵のモデルとしても登場する、白猫のお米(およね)ちゃんのやんちゃな雄姿が動画で公開されていますので、ご覧の上会場に足を運ばれると、いっそう感慨が深まるかと思われます。

会期は2017年3月17日(金)から20日(祝)まで。各日のオープン時間は、ギャラリーの公式サイトでご確認ください。

ne22co作品展「いろのせんたく」/ギャラリーイロ]

Hanako (ハナコ) 2017年 3月23日号 No.1129[クセになるよね、吉祥寺]
Hanako (ハナコ) 2017年 3月23日号 No.1129[クセになるよね、吉祥寺]