自分で撮った愛猫写真をPASMO化できる「東京メトロイベントTouch」会員証


ICカードのキャラクターといえば、白黒のアイツだったり、チャージが足りないと悲しげに鳴き声をあげるアレだったり、モモンガだったりカモノハシだったりヒヨコだったり、ロボットだったりと、どこをどう探しても猫がいない、まるで十二支状態であることは、猫ジャーナル読者諸兄の皆様はご存じかと思われます。

この猫不在のICカード界におきましては、自ら作成した猫シールを貼りつける程度しか、猫ICカードを作る方法が無かったのでありますが、先月から期間限定で始まった、自分の好きな写真をプリントできる「東京メトロイベントTouch」会員証で、お天道さまに顔向けのできる猫写真入りPASMOが作れると気付きましたので、猫クラスタの皆様にお伝えする次第であります。

「東京メトロイベントTouch」会員証の作り方ページによりますと、東京メトロイベントメールマガジンに登録のうえ、ログインして申し込みフォームへ。猫PASMO申し込み&郵送に必要な情報入力して、送信すると登録メールアドレス宛に、PASMO機能付きの「東京メトロイベントTouch」会員証のデザインプレビュー画面へのURLが届きます。

 

皆さまのお手元にある自分で撮影した秘蔵猫画像と、身分証明書の画像をアップロードすると、上のキャプチャの画像レイアウト画面へと遷移します。ここで先ほどアップした猫画像を拡大縮小右へ左へ調整し、世界に一つだけのオリジナル猫会員証が作れるというわけです。プレスリリースに添付された動物写真作例では、かわいらしいワンコ写真が使用されていたものの、猫ジャーナル的には掲載要件を満たしておらぬため、共に暮らす猫の画像フォルダから選びに選びぬいた写真を使って、サンプル作例として使用いたしました。

注意事項はこちらこちらにまとめられていますが、ポイントとしては以下の通り。

  • 発行手数料は3,300円(デポジット・チャージは0円)
  • 申し込み要件は、中学生以上かつ「東京メトロイベントメールマガジン」に登録中のユーザーのみ
  • 使用する画像については、利用可能なものかどうか審査があり、審査結果によっては発行できない場合も
  • 最終申し込み受付期限は、2017年7月12日まで。現時点(6/22)では、第2期と第3期の2つの期間が設定されており、各期間で先着3,000名まで
  • 会員証の有効期限は2023年3月31日までで、PASMOとしての有効期間も同じ
  • 写真の入る範囲は天地981ピクセル×左右2055ピクセル

お一人1枚限定ですので、とっておきのなかのとっておきを選り抜きまして、オリジナル猫PASMOをピッピと使う生活が始まることで、日々の猫顕示欲の充足に繋がれば幸いです。

大切な写真で「東京メトロイベントTouch」会員証をつくろう!/東京メトロ]

東京駅 開業100周年記念 Suica (スイカ)台紙付
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