育児放棄の猿の赤子を背負う猫、親の代わりにぬくもり与え


見ているこっちまで、心温まるヌクヌクモフモフ譚。

動物園で生まれたものの、どうした訳だか、生後わずか3週間で親に育児放棄されてしまった、リスザルのFYODOR君。その親代わりとばかりに、ぬくもりを与えているのが御年16歳となるメス猫のROSINKA。何はさておき、仲睦まじい2匹の様子をご覧いただきましょう。

昨年8月に米ABCニュースが報じたところによりますと、再び他のリスザルと生活できるようになるまでの数ヶ月間、動物園職員のTATYANA ANTOROPOVAさんの家で育てることになりました。TATYANAさんの飼い猫のROSINKAと引き合わせたところ、あら不思議。ROSINKAはリスザルFYODORを受け入れて、背中に乗っても、寝ているところに抱きついて来ても、なすがまま。RYODORはヌクヌクとモフモフに包まれながら暮らしたのでありました。やんちゃなお猿に、猫は少々お疲れ気味だったようですが、仲睦まじい2匹の姿は二度見必至であります。

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