この記事は私がまとめました

ネコ5匹とのびのび暮らしてます。最近、ネコ語がわかってきました(笑)

nyann2_2さん

目次
1.ネコが「ニャォ」って鳴くのはどんなとき?
2.ドアを開けてもらいたいとき
3.ご飯が欲しいとき
4.猫が「ニャッ」と短く鳴くとき
5.窓の外を見て「カカカカ」って鳴く
6.「ゴロゴロ」とのどを鳴らす
7.かまって~というときも
8.落ち着きたいとき
9.「シャー!」と鳴くとき
10.「ミャーオー」「ウー」とうなる時
11.「ギャー」って叫ぶ時
12.声を出さないで鳴いているとき
13.「ナ~オ」と大きな声で鳴くとき
14.「チッ」「ンギャッ!」と鳴くとき
15.寝ながら鳴くとき
16.声を出しながらご飯を食べるとき
17.人間の言葉をしゃべっているように聞こえるとき
18.ほとんど鳴かないとき
19.まとめ

1.ネコが「ニャォ」って鳴くのはどんなとき?

ネコの鳴き声の中で、一番ポピュラーな鳴き方です。猫が飼い主さんに甘えていたり、何かをおねだりしている時に鳴く鳴き声です。尻尾を立てて飼い主さんに近づきながら「ニャォ」と鳴いてくるのは、飼い主さんを母猫と思い甘えている気分のときです。

「ニャォ」と鳴くのは、もともと子猫が母猫に何かを訴えるときの鳴き方です。ですが、飼いネコの場合は成猫になっても子猫気分で飼い主さんに甘えて、いろいろな要求をしてきます。その要求は「ご飯が食べたい~」「遊んで~」等です、状況に応じてネコの気持ちを汲み取ってあげましょう。

2.ドアを開けてもらいたいとき

ドアの前で「ニャォ」と鳴くのは、「ここを開けて~」とお願いしているサインです。家の中なら良いのですが、窓の前や玄関ドアの前で鳴くのは「外に出たい」という合図です。ですが、家の外は危険がいっぱいなので、そこは聞こえないふりをしてあげるのが飼い主さんの優しさですね。

3.ご飯が欲しいとき

キャットフードを入れているケースや戸棚の前や、お皿の前で「ニャォ」と鳴くのは、言うまでもなく「ご飯食べたいよ!早くちょうだい!」と催促している合図です。ついついお腹減ったの?とあげたくなってしまいますが、食事を与える時間以外にこの要求を聞き入れてしまうと、「鳴けば食べられる」と覚えてしまい、一日に何度も呼び続けるワガママな猫になってしまうので注意しましょう。

4.猫が「ニャッ」と短く鳴くとき

軽い調子で「ニャッ」と鳴くのは「あ、どうも」「やあ!」といった感じの気軽な猫語の挨拶です、この挨拶は、人間と暮らしていく中で生まれた猫の言葉なのです。もともと猫はにおいを嗅ぎ合うことでお互いの情報交換をして、姿勢や表情で気持ちを表現してきました。ですが、人間とコミュニケーションを取るためには鳴き声の方が伝わりやすと学んだのです。

また、飼い主が話しかけたときに「ニャッ」と鳴くのは「うんうん」と相づちや返事をしているのです。人間の語りかける時の「~でね?」とごびが上がる口調に反応して、思わず声が出てしまうという説もあります。

5.窓の外を見て「カカカカ」って鳴く

窓の外を見ていて、突然「カカカカ」と、のどの奥からかすれたような声を出すことがあります。これは外にいる鳥や虫を見つけたときに「捕まえたいのに捕まえられない!」という葛藤から出てしまう声だと言われています。

狩りをするのがネコの本能です。飼い猫がネズミを捕まえた経験がなくても、獲物となる動物を見つけると「捕まえたい!」という野生のスイッチが入ってしまうのです。このサインが見られるときは、獲物に心を奪われている状態なので、飼い主さんが呼んでも反応しなくなるネコも多いようで、気を紛らわせるためにグルーミングを始めることもあります。

6.「ゴロゴロ」とのどを鳴らす

ネコが「ゴロゴロ」と喉を鳴らしているのは満足しているとき、何かを要求しているとき、不安を感じているときの3種類があります。例えば飼い主さんに撫でられて喉を「ゴロゴロ」と慣らすのは気持ちいいときのサインで、母乳を与えられた子猫が「満足したよ~」と母猫に伝えるものと同じサインです。

ちなみに、この「ゴロゴロ」はネコによって音の大小に差があり、ほとんど聞こえないネコもいれば、「グルルル」「フルルル」と鳴いている程大きく聞こえるネコも居ます。

7.かまって~というときも

遊んでもらいたいときや何かを要求するときは、満足したときの「ゴロゴロ」よりも大きく、さらに注意を向けてほしいという気持ちから「ニャォ」の鳴き声もプラスされることもあります。そんなときは、かなりの甘えたい気分です。無視していると飛び掛かってきて「ゴロゴロ」いうときもあります。

8.落ち着きたいとき

病気で具合悪いときや、苦手な爪切りをされているときなどに聞こえる「ゴロゴロ」は、自分の不安や緊張を和らげるものとされています。自分を励まそうとしているのかもしれません。この場合の「ゴロゴロ」は、普段より声色が低く、弱弱しいトーンです。この「ゴロゴロ」の場合は、体調のチェックをしてみてください。