猫を見ているとある疑問がわいてきます「なぜこんなにも猫はかわいいのか?」。

大きな目、ふわふわな毛並み、愛くるしい動き、肉球、頭からしっぽまで猫は魅力満載です。

こんなにもかわいいパーツがそろった動物は猫ぐらいではないでしょうか。

猫の最大の外見上の特徴は大きな目でしょう。人間でも目が大きい人は感情表現が豊かで、好意をもたれやすいことがわかっています。

猫の虹彩(目の色がついている部分)は非常に美しい色をしています。ゴールド、ブルー、エメラルド等、猫によって様々。虹彩の色によって猫の印象が変わってきます。

猫の肉球は、柔らかさとその形のかわいらしさから多くの人々をとりこにしています。

猫の毛並みが綺麗なのは、日頃のお手入れが行き届いているからです。猫は元来綺麗好きな生き物なので、暇があれば毛繕いをします。

ひなたぼっこしている時間も長いためか、私は猫を嗅ぐと太陽に干した布団の臭いに似ているなと感じます。

猫の筋肉は、他の動物と比べても圧倒的に柔らかいです。寝ているところを触るとふにゃふにゃですし、リラックスした状態で持ち上げると想像以上にのびます。

猫は耳も可愛いです。猫の耳は、人間よりも高音を捉えることが得意です。これはネズミの鳴き声を感知するためだといわれています。

床でごろんごろん転がっていたりと、リラックスした姿もかわいらしいです。体が柔らかいため人間には想像がつかないような体勢で寝ていたりしますよね。

猫はマイペースで自由奔放な性格と言われていますが、その割には急に甘えてきたり、そばに座ってみたり、そのギャップに心を奪われる人も多いでしょう。

猫は人間を特別視せず、対等な関係でコミュニーションしているということがわかります。