いつも近所にいるあの野良猫。触ってみたいけど近づくとすぐ逃げられちゃって残念な思いをしていませんか?そんなあなたに猫と友達になる方法をご紹介します。

①40代女性の声で話しかける。

猫は耳が良く、聞こえる周波数も猫は6万~10万ヘルツ、人間だと1.5~2万ヘルツというほどの差があり、音の聞こえ方がまったく違います。

逆に猫が一番好きな声はというと、ちょっと高めのゆっくりとして優しい声、ずばり「お母さん」といえる40代くらいの女性の声が一番好きなんですね。
男性の方は少し声を高くして、喋る口調をゆっくりと優しく、小さな声で猫に話しかけてみましょう。

②腰を落として低い体勢で話しかける。

自分の体よりも大きいほうが猫に威圧感を感じます。
猫は自分の体格くらいなら、寄り付きやすいです。

からだを小さく見せる工夫を!

③人差し指で誘導する。

猫は人差し指で指されるとその先を見ようとします。
自分の前で人差し指を持ってくるのですから、「これは何?」と興味が湧くのでしょうね。

④たまに目をそらす。

猫の喧嘩は目をじっと見つめることに始まります。
人間の場合は目をじっと見つめたほうが好印象ですが、猫の場合は真逆なんですね。
猫が興味を持って見つめてきても、こっちは興味のないフリをしましょう。

⑤触れそうなら喜びポイントを攻める。

猫が自らの顔をスリスリしてくるようになったら、猫のおしりの付け根あたりをなでであげましょう。猫はそこを撫でられるのが大好きだからです。

懐いている時のサイン

足にシッポを立てて体をすり寄せてくる猫もいますが、 ニオイづけをして関係をより親密なものにしようとしていると考えられます。

ピンとシッポを垂直に立てて、近寄ってくる場合は、かまって欲しかったり、甘えたかったりする時です。

エサはあげちゃダメ×

勝手に他人の敷地内(駐車場など)
でエサをはあげていると
トラブルの元になりますので控えましょう。