この記事は私がまとめました

1・猫の飼育数が、ついに犬を抜いた!!

ペットフード協会(東京)は22日、平成29年の全国犬猫飼育実態調査で、猫の推定飼育数が6年の調査開始以来初めて、犬の数を上回ったと発表した。

確かに昔は番犬が結構いましたよね。

【日本】
2017年度における犬と猫の飼育頭数統計~ペットフード協会のデータをベースにすると、犬892万頭、猫952万頭で、1994年の調査開始以来初めて猫が犬を上回る。#猫 #猫データ
【TBS】→goo.gl/Ytg4Si

このCMも大人ヒットでしたし、昔はシベリアンハスキーが人気でした。

2・その背景

同調査で、ここ数年ほぼ横ばいだった猫に対し、犬は減少が続いていた。今年は推計で犬は892万匹、猫は952万6千匹で、ついに猫の数が犬を超えた。

つまり、犬が減ったと考えたほうが自然ですね。

「犬は猫に比べて散歩やしつけ、餌やりなどでより手間がかかるため」(電通ビジネス・クリエーション・センターの奈木れいさん)という。たしかにマイペースで生活している猫に比べて、犬は飼い主とのコミュニケーションが濃密で散歩に出掛けたり、トリミングなど身の回りの世話もより手がかかる。犬好きにとってはその世話をするのが大きな魅力だが、特に最近は負担がより少なくて飼いやすい猫の方が好まれる傾向があるようだ。

種類にもよりますが、比較的飼いやすいのはいいですよね。

また、猫の方が飼育にかかる費用も少なく、毎日散歩に連れていく必要がないので、世話も簡単な事も良い理由の1つといえます。

さらに、様々な大きさがいる犬とは違って猫の大きさはそこまで変わるわけではなく、マンションなどでも飼育する事ができる事も良い点といえます。

利便性があるのです。

飼えるアパートが多いのがいいです。

また、猫は一般的にあまり遠くに行きたいと思っていないので、マンションの中でも飼育する事にストレスを感じる事はありません。かつては放し飼いが一般的な猫の飼育方法でしたが、現在では猫の習性やケガ、事故の可能性から室内飼育が一般化しています。

犬は散歩したがりますからね、家族が多ければいいですが一人だとつらいですよね。

しつけを間違うと、人を襲う危険性もあります。猫で死ぬことはほとんどないです。

犬を飼う人が減っているのは、散歩やしつけなどの点で手間がかかることが原因といいます。

一方で、猫は手間がかからないので、単身者を中心に人気で、2匹目、3匹目を飼う人も増えているといいます。

数が多いので、犬を抜いた理由の一つになりそうです。

結果的には、「一軒家なら、犬のほうが1カ月で5000円ほど高い」とうことになる。なお平均余命は、犬が「14.25歳」と猫「平均余命14.56歳」とほぼ変わらない。一生分で計算してみると、月5000円×12カ月×14年=「840000円」、犬のほうが多く支出することになる。

資金面も重要な要素です。

3・ネットでの反応

猫の飼育数、犬超える=調査開始以来初-ペットフード協会:時事ドットコム bit.ly/2kYkklM この傾向がいわゆる一過性のブームなどではなく、里親として保護猫を迎える方が増えてより多くの猫たちが終生幸せに暮らせることにつながればと思います。

猫ブーム来る、そろそろ干支の仲間入りを・・・(=^..^=)ミャー
>猫の飼育数、犬超える=調査開始以来初-ペットフード協会:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… @jijicom

犬かネズミから奪いましょう。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
“ペットフード協会は、2017年の調査で国内の猫の推定飼育数が調査開始以来初めて犬を上回ったと発表した。” this.kiji.is/31679130440933… pic.twitter.com/e7SWLp2fp1

猫派大喜びです。

ですです。

「昔、猫は外にもいたんだよ」って言える様になったらいいなぁ。

事情があって飼育が続けられなくなった高齢者のペットや、迷子猫を(全体数が少ないから)、どうぞって全部受け入れて…。 twitter.com/tasu_cafe/stat…

時代の変遷を感じます。

4・無責任に飼わないで

猫も犬も飼えば家族。飼ったからには、最期まで家族として対応しなければならないのである。

sankei.com/life/news/1712…

授業は同市を拠点に地域猫活動を展開するボランティア団体「COCOレンジャー」が参加して行われ、野良猫などの理由で2013年度に殺処分された猫は全国で約10万匹に上ると紹介。

 人間の都合で犬を手放すケースもあり、「最後まで責任を持って飼える自信がないのなら、飼わないでほしい」と呼び掛けた。犬は同年度に全国で約4万匹が殺処分されている。

正しく増える事が大切です。

「行政による引き取り」とは、動物愛護センターや保健所で、殺処分や譲渡を前提に動物を収容することを言うそうです。

殺処分が行われてしまう大きな理由は『飼い主による飼育放棄』です。殺処分される猫のほとんどは飼い主が持ち込んでいるという事実があります。

悲しいです。

番組では、首都圏のある一軒家を取材。この家には4人の家族が住んでいる。そしてその同居人として、80匹もの猫がひしめきあって暮らしているのだ。

当然内装はボロボロ。モザイクこそかけられているが、あちこちに糞も見受けられるし、おしっこのシミも酷い。悪臭のせいで、近所からクレームも寄せられているという。

損害賠償が1000万こえたという話もあります。ですから無責任に飼うのはやめましょう。猫ちゃんの為にもなりません。