2本足で立つ理由。

猫の後ろ肢の筋肉は特に強く、猫はひょいと身体伸ばし、まるでミーアキャットのような直立姿勢を取ったり、その姿勢をキープすることもできます。

二本足で立ち上がると、身体が大きく見えることから、追い詰められたり、相手を威嚇するために、立ち上がることがあります。

見えないから伸びをする。

聞き慣れない音や、警戒信号を感じたとき、猫は立ち上がり音がどの方向から聞こえてくるか探すことがあります。

またまわりを藪などに囲まれ、視界が悪いときは、あたりを見渡すために立ち上がります。

立っておねだり。

力が入る。

トイレで気張りたいとき。四つ足で気張りすぎて、後ろ肢が上がって逆立ち状態になる子猫もいますが、力が入りすぎて、前肢が上がり立って用を足す子もいます。

マンチカンの得意技「立つ」。

背筋をぴーんと伸ばして周りを見渡す姿は、プレーリードッグやミーアキャットに例えられることも。イギリスではカンガルーキャットと呼ばれることがあるそうです。

マンチカンは、あの短足のおかげで重心が低くなるため、バランスが取りやすいのです。

飼い主さんが見当たらない時にも立って探すことがあります。

下半身が安定してる体型の猫は、二本足で立つ体の構造ではありません。
人間のように手より足の方が長く二足歩行になった体でも、実は下半身に大変負担がかかっています。
年を取るとほとんどの人が腰を痛めています。
なので猫ちゃんやわんこの体で二本足で立つと、腰にかなりの負担がかかります。

参考リンク。