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■猫ブーム到来

昨今、あちこちで猫の露出度が高くなっている。いわゆる、猫ブーム。

ネコカフェやネコ本専門店、ネコ画展,ネコの駅、ネコ島などが続々と登場している。

ネコノミクスとは、日本での平成期に入ってからの猫ブームを「アベノミクス」になぞらえた新造語、流行語。

近年の猫の写真集やゲーム、グッズの販売、観光関連効果など猫が生み出す経済効果を表した造語。

猫ブームは莫大な経済利益を生み出し、2兆円を超えるともいわれています。安倍首相の経済政策アベノミクスになぞらえて「ネコノミクス」とも称される

■そのブームによって初めて飼育数が犬を上回った

ペットフード協会は22日、2017年の全国犬猫飼育実態調査で、国内の猫の推定飼育数が1994年の調査開始以来初めて、犬を上回ったと発表した。

国内の犬猫の飼育数に関する継続的な大規模調査は他にないといい、日本の二大ペットをめぐる逆転劇は話題となりそうだ。

今年の全国のイヌとネコの飼育数は推定でネコがおよそ952万6000匹、イヌがおよそ892万匹

「犬は(動物愛護法改正による規制強化で)繁殖業者が減り、価格が高騰している」などと背景を分析。犬を飼わない理由として、高齢化社会の到来により、散歩など「十分に世話ができない」

イヌは4年前にはおよそ971万匹飼われていましたが、「集合住宅で飼えない」、「十分に世話ができない」といった理由で年々減っていき

ここ数年、推移がほぼ横ばいのネコに、ついに逆転されることとなりました。協会はイヌの減少の背景には、ブリーダーの減少も影響している

■芸能人による影響もあるかも

猫を可愛がっている芸能人と聞いて、“しょこたん”こと中川翔子を真っ先に思い浮かべる人は多いだろう。10匹ほどを飼っているといわれるが、よくブログやSNSに登場するキジトラのマミタス様は特に有名

チュートリアル徳井義実は『アメトーーク!』の「猫メロメロ芸人」の回にも出演するほどの猫好き。

ローラはラグドール、水原希子はソマリとスコティッシュフォールド、榮倉奈々はベンガル。北川景子はドラマ撮影の空き時間に立ち寄ったペットショップで売れ残っていたメインクーンを溺愛

■猫好きツイートも沸騰している

@ainokuroko うちには2人いますが猫はいいわ。たまらない… pic.twitter.com/YILcq4HMpk

@yoku_mywing_mha 本当かわいい…一度飼ってしまうともう猫のいない生活考えられない(((

■可愛い猫ちゃんだが、危ういニュースが飛び込んできた