この記事は私がまとめました

kapati8さん

■今年の「全国犬猫飼育実態調査」!

ペットフード協会は22日、2017年の全国犬猫飼育実態調査で、国内の猫の推定飼育数が1994年の調査開始以来初めて、犬を上回ったと発表した。

今年の全国のイヌとネコの飼育数は推定でネコがおよそ952万6000匹、イヌがおよそ892万匹で、ネコがイヌを60万匹ほど上回りました。

ネコの数がイヌの数を上回るのは1994年の調査開始以来初めてです。

■「飼育実態調査」とは?

目的として、メーカー各社がマーケティング施策、商品開発に役立てるためみたい!

一般社団法人ペットフード協会は、ペットフードメーカーにより組織された業界団体。

調査は、ペットフードを製造・販売する企業の業界団体である同協会が毎年、インターネットで実施。5万人以上から得られた回答を基に飼育数を推計している。

「実施の背景」として、犬飼育頭数の減少傾向と、猫飼育頭数の横ばいの傾向が続く中で、ペット飼育を促進していくため、日本国内の 社会的合意形成に役立つ情報を得て、発信していく。

2013年度調査から調査対象者の年齢を「20~69歳」から「20~79歳」に変更している

高齢化を意識しての変更らしい。

■「犬の減少」がここ最近起きている?

“「集合住宅で飼えない」、「十分に世話ができない」といった理由で年々減っていき、ここ数年、推移がほぼ横ばいのネコに、ついに逆転されることとなりました。”
猫の飼育数が増えたわけじゃなくて犬さんが減ったのね

イヌは4年前にはおよそ971万匹飼われていましたが、「集合住宅で飼えない」、「十分に世話ができない」といった理由で年々減っていった。

同協会は「犬は(動物愛護法改正による規制強化で)繁殖業者が減り、価格が高騰している」などと背景を分析。

関係者は「人間の高齢化や1人暮らし世帯の増加などが影響し、散歩などの世話が必要な犬を飼う人が減った」と指摘。

猫は横ばいで、犬の飼育数が減った、と。なるほど。朝晩の散歩とかきついもんねえ。

■「猫ブーム」が決め手?

ここ数年、猫関連の産業が絶好調で、空前の“猫ブーム”と言われている。

一方の猫は、写真集やCMで人気を集めるなど最近の“猫ブーム”もプラスになったとみられる

東京都の試算によれば、東京五輪が及ぼす経済効果は、1年間あたり約1兆8000億円になるという。だが、「ネコノミクス」はその比ではない。経済効果はなんと年間2兆3000億円にのぼる。

空前の猫ブーム2兆円の経済効果を生み出しているという「ネコノミクス」

戌年だけどネコにも頑張ってほしい!