実写版相鉄そうにゃん第2弾、今度も舞台は「なんまき」で

横浜から、急行か特急を使うと2駅。つまり、ある意味では西横浜と肩を並べるわけです。

5回シリーズで計画されていました、相鉄そうにゃん実写版の、相鉄沿線プロモーションムービーの第2弾「そよ風とねこ」がこのほど公開されました。前回は緑園都市駅が舞台でしたが、今回は「なんまき」こと南万騎が原が舞台。そうにゃんの住むアパートの部屋のお隣に、福岡から引っ越してきた主人公のユメコさんのお話です。ユメコちゃんだからといって、ケンイチ氏が出てきたり、ケムマキとチャンバラしたり、ハットリ君がヘコッとずっこけたりするシーンはありませんので、ご了承ください。忙しい朝にうれしい、34秒でまとめられたショートバージョンの動画は以下から。

昼休みでの視聴に最適な約3分のフルバージョンはこちらから。なんまき在住のユメコさんとそうにゃんが電車に乗って、南万騎が原駅から徒歩8分のお料理教室に向かうという、ムービーから得られる情報だけで考えると「電車でどこから来たんだ」「相鉄に乗ればパラレルワールドへ行けるのでは」「なんまきと南万騎が原は実は別の駅」「そうにゃんと一緒に相鉄ジョイナスで買い物に行ってから、料理教室に行ったのでは」という謎を視聴者にもたらすSF風味のツッコミ箇所もありましたが、朱色のシートにチョコンと座る実写版の茶トラそうにゃんのかわいい乗車姿に比べれば些細な話ですので、そこは気にせずご堪能ください。

ぜひとも次回以降には、相鉄名物鏡搭載のYOKOHAMA NAVYBLUEな20000系と、そうにゃんコラボが実現して、精神疲労時の猫分鉄分同時補給により、沿線人口が増加し、ゆくゆくは東急目黒線および都営三田線・東京メトロ南北線との直通運転が始まり、全編成8両化の達成へと邁進していただくことを、切に願う次第であります。

【相模鉄道】SOTETSU STORY 第2話(34秒ver)/YouTube]

日本の私鉄 相模鉄道
日本の私鉄 相模鉄道