猫が「にゃー」と鳴くのは人間にだけ

猫が「ニャー」と鳴くのは人間に対してだけ。大人の猫同士で「ニャー」と鳴くことは基本的にありません

子猫は母猫に空腹や寒いことを伝える為に鳴きますが、大人になると猫に対して鳴くことはなくなるそうです

それを人間に対して使うということは、猫は人間を養育者として見ているのではないかと考えられます。

人間に鳴いてコミュニケーションを取ろうとするのは、甘えているからなのだそうです。本来ならば親猫にしか鳴いて訴えない猫が人間に鳴くのは、親だと思っている部分があるからではないかといわれています。

ただ、猫にも性格がありますので、みんながみんな甘え上手ではありません。甘えベタであったり、感情表現が苦手な猫ちゃんもいます。

甘えてるなんて可愛すぎる…

かわいすぐる

ちな、猫がにゃーにゃー鳴くのは人間に甘えるのと子猫が親に甘える時だけらしいっすよ!
かわいいっすねぇ

猫は人間か親猫とコミュニケーションを取ろうとする場合にしかニャーと鳴かないのだそうな(^_^)かわいいな

猫れーくゅはお返事する時に時々元気よく「にゃあ!」って鳴くから可愛い

うちの猫の甘える時にする「にゃーう、にゃーう↑、うーん」ての超可愛い

他にも猫のこんな行動には理由があった

パソコンだけではなく、新聞や本を読んでいるときにもついつい邪魔をしてきても、憎らしいようで憎めない猫ならではのかわいさであるが、そもそもなぜ猫が人を邪魔するのか

これは、「注目されたい!」という猫の意思表示。飼い主が新聞を読んでいたり何かに集中していたりするとき、猫のことは一瞬忘れていますが、すると猫は自分が忘れられていることに不安や不満を感じて、自分の存在をアピールしようとするのです。

そして、通常は年を取るにつれてこのような行動は薄れていくはずなのだが、幼い頃よりたった一匹で飼われている猫は、高齢になってもこのような行動を繰り返すという。

視線を合わせて撫でてあげれば、猫は満足することでしょう。猫は乗り気でないときはかまわれるのを嫌がるのに、注目されないのも不満なのです。

前脚でモミモミするのは子猫の頃に母猫のお乳をモミモミしていた時の名残りです。 母猫のお乳をモミモミすると母乳の出が良くなっていたのです。

ネコちゃんの多くは大人になっても特に飼い主さんに対しては子猫気分でいる子が多く、半眠状態の時に子猫に戻って誰かに甘えたい時や、温かくて柔らかい毛布や毛皮の敷物、人の髪の毛などお母さん猫の感触を思い出させるようなものに触れたときに特にこの行為が出てくるといわれています。

モミモミをしている時のネコちゃんは非常にリラックスしていて、楽しい時代を思い出して幸せな気分になっているといわれています。確かに幸せそうな顔つきでモミモミしていますよね

モミモミ+ゴロゴロ喉を鳴らしている時の猫は、もう最高の気分。

これに合わせてゴロゴロなっていたら、猫にとって至福のひと時と思ってよいでしょう。そして更に尻尾がピーンと上がっていたら、きっと幸せな気持ちに浸っていると考えられます。

たまに外に出た猫が虫や鳥などの小動物を捕まえて見せにくることがあります。捕まえた獲物を見せられたら「うわーっ!そんなもの見せるなー!」て叫びたくなると思います。