鼻ちょうちん。

猫の鼻は通常、起きている
時はしっとり湿っているのが普通です。

鼻が…。

「ハチ」に刺されたらこうなった。

痛かったろうに・・・。

猫の鼻には「鼻紋」という、
2つとして同じものはない、個体特有
の人で言う指紋のようなものがあります。

鼻鏡とは?

猫の鼻の先端のことを「鼻鏡」もしくは「鼻平面」と言います。
鼻鏡には鼻の穴(外鼻孔)が開いており、毛がありません。

正常な鼻鏡の色は?

・毛色が真っ白な猫は鼻の色はうすピンク色。
・ロシアンブルーはダークグレー。
・アメリカンショートヘアー(シルバータビー)の場合は鼻鏡の周囲が黒っぽく縁取られ、中央は茶色〜ピンク色になっています。

鼻鏡が湿っているのはなぜ?

寝起きの猫の鼻は乾いていますが、日中の猫の鼻はいつもひんやりと湿っています。
この水分は目の内側から鼻に抜ける「鼻涙管」を通ってきた涙が鼻の表面を湿らせているのだとか。猫はこの湿った鼻で匂いの粒子をキャッチして風向きなども敏感に察知できるのです。

クローズアップ。

猫が元気に活動しているときに、「鼻が湿っていない!」、つまり活動しているときに「鼻が乾いている状態」は、猫の調子が悪い場合や、何らかの病気になっている可能性も高いのです。

「鼻の湿り具合」を、随時チェックして、その微妙な変化から、愛猫の体調の変化に気づいてあげましょう。

参考リンク。