この記事は私がまとめました

ネコと生活を共にしてると猫語わかりますよ(笑)

nyann2_2さん

鼻をくっつけあう意味は?

ネコはずば抜けた嗅覚を持つ動物です。その感度は人間の22万倍以上と言われ、さまざまな物は匂いで判別しています。ネコ同士が鼻をくっつけるのも、実は相手の匂いを嗅いで識別するためなのです。ネコは視力が弱く、視覚ではお互いの姿はぼんやりとしか見えていません。なので、匂いを嗅ぎ合うことでお互いを認識しているのです。

飼い主さんにもごあいさつ

飼い主に対しても、におい交換の挨拶を行います。外出から帰るとしきりに匂いを嗅ぎませんか?また、ネコの顔の前に指を差し出したり、顔を近づけたりしても必ずクンクン匂いを嗅いできます。ネコの鼻に似た突起物をみると、匂いを嗅いでしまうという習性なのです。

同じポーズで寝てるのは偶然?

ネコの寝姿は、気温やリラックス度で変わります。同じ環境で寝ていると、偶然同じ姿勢で寝ていることもあります。でも、シンクロしているのが親子の場合、子猫が親猫を真似している可能性もあります。兄弟猫や、飼い主と同じポーズをとるのもその習性の名残と考えられます。

お風呂に入れたら別のネコが威嚇する

仲良しだった猫たちが急にケンカをするのは、多頭飼いのネコによくあることです。その原因は、縄張り意識の芽生えや、ストレス、突発的な事故のトラウマ等、様々な原因がありますが、入浴後に態度が急変する場合は匂いが原因だと考えられます。

肩を抱き合って寝ているのは

相手の肩に足を置いているのだ、だいたい大きい体のネコや力が強いネコの方です。実はこのポーズ、体を押さえ込もうとする無意識の支配欲の表れだといわれています。そもそも、ネコたちは優劣がはっきりしていないと仲良く暮らすことはできません。子猫のころは別ですが、兄弟猫でも大人になれば縄張り意識が芽生え、上下関係ができるものです。そうでなければ絶えずケンカばかりしています。

野良猫の夜の集会

この集会は、ネコたちの顔見せの場だといわれています。とくに都会では、それぞれ自分だけの縄張りを持ちつつも、狩りをする範囲は同じになってしまいます。縄張りが近いネコ同士が顔見知りとなり、連携することで、よそ者が来るのを防ぎ、地域の猫社会の安定を保っているのです。昼間はお互いを無視して暮らしているネコたちも、夜の集会ではほかのネコと情報交換をしあい、ゆるやかな交流をしていると考えられているのです。

前足でモミモミは甘えてるの?

子猫は母乳を飲むとき、前足で母猫のお乳をモミモミします。これは、お乳を揉むことで乳腺を刺激し、母乳の分泌をうながすという本能による行動です。飼い主さんにするモミモミは、この名残りで、抱っこされているときやウトウトしているときに、授乳時の満ち足りた気分を思い出し、ついつい前足が出てしますのです。

体をスリスリしてくるのは好きの合図?

ネコが頭や体をスリスリ寄せてくるのは、基本的にマーキング行動のひとつです。ネコは、顔のまわりや尻尾、爪、肉球、肛門に臭腺があり、そこから分泌されるにおいをこすりつけることで縄張りを主張します

突然咬みついてくる

ネコの咬みつく行動には、状況によりさまざまな原因が考えられます。例えば、なでていた手を咬まれた場合は、痛みや危険を感じて攻撃したのかもしれません。本当に何もしていないのに突然咬みついてくる場合は「遊んで」のサインかもしれません。

遊んでいたら抱きついてキックしてきた