▼ 猫と黄金比

なぜこれほどまでに魅力的で美しく、そして可愛いのか。その答えのひとつは『黄金比』によるものなのかも知れない。

簡単に言ってしまえば、人間はどうやら『黄金比に合致するものを美しい』と感じるものらしい。

▼ 黄金比とは

「モナ・リザ」は、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画。

黄金比は近似値1:1.618の比率で作られる図形で、ギリシャで発見されたと言われており、その後も西洋では様々な美術作品に用いられてきました。

数学的な比率で、構図に取り入れると美しく整ったデザインになるという、まさに黄金の比率なのです。

この比率が当てはまる形を、私たちは自然と美しいと感じると言われています。

ピラミッドやモナ・リザ、サグラダ・ファミリア大聖堂など、黄金比に当てはまる絵画や建築物は私たちを魅了します。

意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多いことが知られている。

もっとも調和が取れ、美しい比とされる「黄金比」。

AppleやTwitterのロゴなども黄金比で構成されている。

▼ 猫を黄金比に当てはめてみると…

恐るべし猫、彼らは生まれながらにして芸術的な美しさを備えている。すなわち人間に愛されない理由がないのである。