超モリモリ
それはそれは おいしそうに食べています♡

いろいろと考えまよいにまよって 決めました

自身には獣医学の資格や知識があるわけでは ありません。愛猫を大事にされている方には胸くそな飼い主だと感じる方もいるかもしれませんが一度めにFIPと告知されたときにあいねこをたすける為 必死で模索したこと 大切なあいねこが残してくれたメッセージから自分なりに考察しておもうところがあり、実践していることを記していこうとおもいます。
二度めの告知をうけたこの子が5/2 せんせいに腹水がへってる!骨格毛並みがしっかりしていると驚かれお誉めの言葉をいただいたのと やはりFIPであろうと再度の告知から決めました

私がコピペばかりのFIP情報の中でわかりやすい、と思って
いつも読んでいたFIPのアウトラインはこのサイトです。

あいねこの場合

現在二ヶ月と一週間。
うまれついてのエイズキャリア。
2017.4.25に発病。
前日に病院に行き、はじめての外にあせり興奮ぎみ、
目を掻いてしまった傷から片目を失ったことを告知されショックを受けるも
乗りこえるために 抗生物質(ビブラマイシン)エイズキャリアからの発育遅延が顕著だったので
先生に相談し許可も経て取り寄せていたレバスパンAの接種を開始→その後ぐったり次の日にはお腹がパンパンになにがきっかけかはわかりません。
数週間前に大人たちがコロナ感染の嘔吐に苦しみ乗りこえたところで、その子とその子の同胞の子はなるべく隔離したこともあり極度にヒドイ症状もでず、乗りこえてくれたとおもっていました。
もちろん対策にきのこエキス↓(下に商品参照)という人猫共通食品サプリとはちみつの摂取を欠かさずに。病院に行った日から抗生物質やレバスパンAの摂取をはじめたのできのこエキスとはちみつの摂取は見合わせました。
最初は便秘になったら極度な子だったので便秘だろうとネットで調べると便秘もあまくみない方がよく命が危険になることもあると知り、また経験から腹水の可能性も頭にあり、再び病院へ

◎きのこエキス◎

水に少しだけいれてときどきあいねこさんも摂取

発症する前にはかなりいいとおもいますが、発症してからは反転作用に耐えられる身体でなければFIPや弱りきった身体にはキツイのかもしれないと自身の見立てでは感じます。

◎レバスパンA◎

[商品の特性]
弱った肝臓機能の積極的な健康管理におすすめの栄養補完食です。
肝臓・膵臓疾患で食事制限を受けている場合でも日々の健康管理にご利用頂けます。
高カロリーでエネルギー補給が素早く行えます。
生物価90以上の消化吸収性。(高蛋白、必須脂肪酸、高ビタミン)
高単位の天然型(A・B1・B2・C・K2・ナイアシン等)、抗脂肪肝物質のメチオニン・コリンやβ-カロチン、強肝作用のあるグルタチオン・核酸を豊富に含みます。
また、ビフィズス菌増殖因子のミルクオリゴ糖、ムチンを配合し、お腹の健康にも配慮しました。
消化に必要な酵素を複数配合し、膵臓の疲労や障害、消化吸収にも配慮しました。

※栄養補完食のひとつに 私が以前FIPドライタイプのチャビに使っていた『レバスパン』こちらは腹水を緩和働きもあるとの事 栄養補給にミドリムシ共にスポイトなどでお口に運んで体力維持をオススメします。

→そこでFIPの告知。
とはいっても詳しい検査はおもうところがあり、いまはしないつもりです

じゃあ違うかもしれないんじゃといわれてしまえばそれまでです。

この子の特徴は完全な予後良好タイプ
・食べる
・元気
・肝臓機能に傷害がみられない

一度めに告知を受けた子は告知後コロナ検査を受けたとき陰性判定、FIPではないと少し安心し尿が蛍光イエロー 腹水症状からうまれついての肝臓疾患ではないかと
(おほしさまになった後、末期のFIPにはコロナ検査が反応をしめさないこともあると知りました)

毎日点滴に通い タンパク質があきらかに不足し痩せていく 最後に腹水が破裂しタンパク質を足してもらうために
入院中におほしさまに。

なにをしてもたすけたく生きると信じていたから 選択したことはエゴだったかもしれないとママにも兄弟姉妹にもあいたかったはず とくやしかったので

今回聞いた時、もしなにかあったらお家でそして痩せさせないと強く決意

残してくれたメッセージから

タンパク質の欠落を避けること、臓器の機能障害を避けることが大事なのではと
腸強化に気を配るかたが圧倒的で重要とはおもいますが自身は肝臓が要ではと
自身の中での勝手な考察に至りました。

アミノ酸はタンパク質の原料です。
ではそのタンパク質はカラダの中で何をしているのでしょうか?

タンパク質は「体をつくっている」だけではなく、体を動かす生命活動のほとんどを司っています。
栄養・血液になったり、各種の酵素、ホルモン、抗体となって身体を守ったり、様々な生体内反応に関わっているのです。

たった20種類のアミノ酸が10万種類のタンパク質となり、「いのちのもと」となっています。