【訃報】 元祖「駅長猫」コトラが天国へ。旧片上鉄道吉ケ原駅で3日退任式

1:記憶たどり。 ★2017/12/02(土) 02:59:53.19 ID:CAP_USER9.net
http://www.sanyonews.jp/article/635499

元祖「駅長猫」として旧片上鉄道吉ケ原駅(岡山県美咲町吉ケ原)の駅長を務めた
コトラ(雄)が先月、15歳で死んでいたことが1日、分かった。同駅を拠点に車両の
展示運転を行っている片上鉄道保存会は3日、長年活躍したコトラの退任式を
同駅で行い、労をねぎらう。

コトラは、同駅がある柵原ふれあい鉱山公園近くの飲食店で生まれ、2002年5月、
同保存会メンバーの森岡誠治さんと直子さん夫妻=ともに(47)、広島市=に引き取られ、
翌月には“駅長”に就任した。森岡さんによると、駅長就任は、和歌山電鉄貴志川線
貴志駅のたま駅長より5年近く早く、国内初の動物駅長だったという。

コトラは月1回吉ケ原駅である展示運転の際は、駅長帽をかぶって勤務に当たり人気者に。
10年にはフォトエッセーが発刊されたほか、青森や福岡、徳島県の地方私鉄などに
「一日駅長」として出張するなど、全国的に有名になった。

12年5月、就任10年を迎えたのを機に7歳下のホトフ(雄)にバトンタッチし
嘱託駅員になった後も3、4カ月に1度のペースで今年5月まで同駅に“出勤”していたコトラ。
森岡さんによると昨年から体調を崩し、10月以降は食事も取らなくなり、11月13日に死んだという。

退任式では、同保存会が永年勤続表彰する予定。森岡さんは「単なるマスコットではなく、
ホームのベンチに座って多くの人を引きつけることで、安全確保にも貢献してくれた。
一緒に働くことができ良かった」と話している。

後任駅長のホトフ(左)とバトンタッチする式典に臨んだコトラ=2012年5月6日
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6:名無しさん@1周年2017/12/02(土) 03:03:45.43 ID:x7B80PDx0.net
写真の無理やり感…

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