長崎の猫の特徴・性格

長崎にいる猫は「尾曲がり猫」と言われる、いわゆる「かぎしっぽ」を持つ猫を多く見ることができます。しっぽが幸せをひっかけてくると言われ、長崎にはこの尾曲がり猫が多く、なんと8割近くにも上るのだとか。

性格はおっとりした性格の猫が多いように感じます。(長崎に住んで30年、個人的な感想)天気のいい日であれば、街に出て猫を見ない日はありません。

大抵、みんな寝てます。

寝てます。非常に寝てます。春の陽気が感じられる2月〜3月はもちろん、気候の温かい4月〜5月、梅雨の時期もよく寝ている集団に出くわします。近づいてくるこちらの気配に気がつくと、そのまま寝ているか、お腹を見せてくれる警戒心ゼロの猫もたくさん出会いました。

長崎は猫カフェ要らずと言っていいぐらい、たくさんの猫と触れ合えます。

衝撃の6匹お昼寝現場!

うとうと寝て気持ち良さそうです。

こちらもお昼寝中でしたが、こちらに気づき、カメラ向けた途端、近づいてきて見切れました。

どこから現れたのか側面にもう1匹いました。

近づいてきた猫は足元に巻きついて横になりました。キュンときます。

なんて無防備な!この2匹は仲良しなのでしょう。会話しているように見えます。

顔を近づけ合い、階段の猫がこの後、頭からDIVE!

駐車場で並んで寝ている猫。お決まりお昼寝スポットでしょうか。

どこで出会えるの?

筆者が教える、猫癒しスポットは2箇所!「グラバー園」付近と「シーボルト記念館」付近です。グラバー園は2015年に明治日本の産業革命遺産に登録されました。

グラバー園からシーボルト記念館への移動時間は多く見積ってもタクシーで20分、公共交通期間で30分もあれば移動できるので、時間は半日あれば充分です。

長崎に来られた際はぜひ猫たちに会いに行きましょう!必ず出会えます!
(猫や近隣の住民の方への迷惑行為には注意しましょうね。)