【映画】 ヒーリング効果絶大なネコ映画ベスト5

1:muffin ★@\(^o^)/2017/05/06(土) 15:59:06.58
https://www.cinematoday.jp/news/N0091324
2017年5月5日 10時00分

ここ数年、ネコ映画ブームの勢いはとどまるところを知らず、『猫侍 南の島へ行く』『先生と迷い猫』『4/猫-ねこぶんのよん-』『猫なんかよんでもこない。』『世界から猫が消えたなら』などの作品が続々公開されている。
(略)
あくまで人にこびることなく、わが道を行くライフスタイルを貫くネコ特有の魅力を映し出した映画を、「猫びより」「ネコまる」などのネコ雑誌で執筆中のネコ好きライター、平野敦子が紹介する。

■ネコ好きライターが選ぶベスト5
1位:『ティファニーで朝食を』(1961)
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オードリー・ヘプバーン主演の本作では茶色のネコが大活躍し、助演男優賞ものの名演を披露。
“ネコ”という名前のネコは破天荒なヒロインの部屋で自由気ままな暮らしを楽しむと同時に孤独な彼女の理解者となり、ラストシーンにも堂々登場。ネコの存在が幸せのバロメーターとなることを実証している。

2位:『好きにならずにいられない』(2014)
アイスランド=デンマーク発の本作は白黒の猫が登場。
母親と同居中の43歳シングル、人見知りのオタクな大男フーシが恋する相手シェヴンの相棒がこのネコで、結局彼は失恋してしまうのだが、
ネコだけが心優しいフーシの魅力に気づいてなつくことからも、ネコが人間の本性を見抜く鋭い観察眼をもっていることがわかる。

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