猫をお風呂に入れるとき、人間用のシャンプーなんて使っていませんか?

猫は人間と比べると肌が弱く、人間用シャンプーなど使うとすぐ皮膚病になってしまうので、ちゃんと猫専用のシャンプーを使用しましょう。

猫にシャンプーをする効果は、日常的に付着する汚れを落とすことで皮膚病になりにくい皮膚に整えることです。

猫の体毛にはアレルギーのもとになるアレルゲンや、皮膚病のもとになる病原体が付着している可能性があります。これらを除去する効果、さらには過剰に分泌された皮脂の除去、皮膚の生まれ変わりのサイクルを正常にする効果もあります。

もちろん消臭効果や手触りをよくする効果もあります。ペットとして飼っている猫ですから、コミュニケーションを取るうえで消臭や手触りの改善も大切な要素です。

猫用シャンプーを選ぶポイント

低刺激、体臭を落とす、香りが少ないという猫ちゃんの体の健康を考えた成分配合となっています。

ノンフレグランスではありませんが、ほとんど香りがしないので猫ちゃんにも優しいです。

リンス配合のため、シャンプーだけでふわふわツヤツヤに仕上がります。短毛種・長毛種どちらにもおすすめ!

全体的な口コミの評判も良く、ブリーダーからもおすすめされている良品と言えます。

肌が敏感な子猫にも使える毛や皮膚に弱い猫のために作られた専用シャンプーです。

お風呂嫌い!と暴れてシャンプーをさせてくれない猫ちゃんには水がいらないシャンプーがおすすめです。
猫が舐めてもいいほどに体にがないので、もちろん皮膚が弱い猫ちゃんにも使えます。

天然由来成分で低刺激・高機能なシャンプーです。
猫が舐めてしまっても安全です。
しっとりとやわらかい仕上がりになります。

低刺激処方で口コミ評価の高いシャンプーです。

同シリーズのリンスをあわせて使うのがおすすめ!

シャンプーの時期

5月~6月に1回、9月~10月頃に1回がよいでしょう。なぜこの時期がよいかというと、気温が安定していてドライヤーが苦手な猫はタオルドライだけでも乾かすことが可能だということと、一番毛が抜ける時期なのでシャンプーで抜け毛を完全に落としてしまえるからです。

一度シャンプーをしたら、その次のシャンプーは最低でも3週間以上あけた方がよいでしょう。
予防注射の前後2週間はシャンプーをしない方が無難です。
食後も避けましょう。

シャワーの前に

被毛が長い猫の場合は、シャンプー前にブラッシングをしておくと洗い心地が良くなり、毛も絡まりにくくなります。

シャンプーの際には毛玉になってしまわないように注意しましょう。

また、毛の抜ける時期はしっかりとブラッシングして余分な毛を取り除いてあげましょう。

シャワーの温度

シャワーの温度は37~38度くらいが適温で、40度だと熱すぎるようですので注意しましょう。

また、頭に水がかかると猫はパニックを起こしてしまうことがありますので、首から後ろの方向へシャワーをかけて濡らすことから始めます。

シャンプー液

シャンプー液をいきなり体にかけるのではなく、水に溶かしたものを洗面器などに用意します。

猫の体全体をよく濡らした後、先ほどの水に溶かしたシャンプー液を体にかけるようにして付けます。

体の洗い方

首から胴体に向かって洗っていきます。これには理由があり、万が一ノミがいた場合、顔の方に行かせないようにするためです。

首を押さえて片手でしっかり洗っていきましょう。背中・お腹・足の順に洗っていきます。足は肉球の間も忘れずにしっかり洗いましょう。
しっぽなどのお尻は、最後に洗います。排泄物がついていたり、臭線というニオイを分泌する腺があったりします。汚れがついているので、そこはきちんと洗ってあげましょう。
胴体や足は手早く洗い、しっぽや肛門辺りは優しくゆっくり洗ってあげるといいでしょう。

すすぎ

すすぎの場合も首から下へと向かってお湯をかけるようにします。
しっかりすすぎをしないと、地肌に泡が残ってしまい皮膚に炎症を起こしてしまう原因になります。
逆毛にするなどしてすすぎ残しがないかを十分に確認します。

この時のシャワーの温度も37~38度くらい、この温度だと人が感じるのは「ぬるい」か「少し温度が低いか」だと思います。
それ以上だと、汗をかくことのできない猫は、熱中症になってしまう恐れがあります。

タオルドライ&ドライヤー