「ダーウィンが来た!」で2週連続猫大特集、”猫視聴率”にも期待高まる

個人的に、ヒゲじいは「ニュースセンター845」のダジャレスピリッツを今に受け継いでいるんではないかと、勘繰っています。

そのヒゲじいがダジャレを披露する番組として、また猫視聴率の高い番組として知られる「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」で、11月の12日(日)と19日(日)の2週にわたって、猫特集が放送されるとの情報が舞い込んできました。猫特集の舞台は、100匹近い猫が人間と共存する福岡県の相島(あいのしま)。ちなみに、昨年の11月にも同番組では同じ島を舞台にした猫特集がありまして、しかも、昨年の主人公猫の実の息子が今回の主役なのであります。


今年の猫特集の主役の名は、茶トラの雄猫・コムギ君。取材班は、若い雄猫の行動を猫の研究者とともに3年にわたり密着取材。雄猫の”宿命”と言われる「旅」の謎を追って、猫カメラを装着したコムギの行動を調査します。そして、コムギの行動を追ううちに、突然コムギが謎の行動を取り始めます。

 

その謎を解明すべく、島に住む70匹以上の猫のDNAを鑑定。その結果、猫の常識を覆す「世界初の新発見」がなされたとの触れ込みであります。コムギの行動とは…、そしてその理由とは…。ハラハラドキドキワクワクゴロゴロが織りなす30分番組2本立て。情報をお寄せいただきました、番組ディレクターの原田さんによりますと、「昨年放送した猫の回では、番組を見て反応する猫たちが続出した」のだとか。ちょいと検索しますと、画面前を占拠する猫たちがたくさん観測されております。「今回も猫視聴者さんにも反応して頂ければと思っています」とのコメントもいただきましたので、日本放送協会が猫放送協会となり、NHKエンタープライズ(略称:NEP)、NHKエデュケーショナル(略称:NED)に続き、動物・環境番組専門の制作会社として「NHKエコロジカル(仮)」を設立いただき、略称をNECOとする機運が高まってきたものと一方的に察する次第であります。

 

 

番組では、猫界隈のレジェンド、動物写真家・岩合さんや、「おんな城主 直虎」に出演中のにゃんけいも登場するとのことで、世界ネコ歩き派と大河ドラマ派を取り込んで、放送週の視聴率総選挙で大躍進を狙うものと思われます。放送は11月12日(日)と11月19日(日)で、時間はいずれも19時半〜。猫の反応および猫視聴率も気になりますので、猫とともに暮らす皆さまは、ぜひ視聴中の猫の反応をご観察ください。雄猫と暮らす方には、その行動の謎を解くヒントが見つかるかもしれません。

ダーウィンが来た!生きもの新伝説 ネコ大特集!/NHK]

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